上野動物園のシャンシャンとの初対面は後ろ姿だった!

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2017年6月に誕生した、上野動物園のパンダのシャンシャン。

その可愛さにメロメロになり、ライブ配信を見たり、Twitterに上がる動画を寝る前に見るのが毎日の楽しみになっています。

東京に行く機会はあっても、上野動物園まで足を延ばす時間がなかったのですが、9月10日に念願の上野動物園に行ってきました。

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シャンシャンと初対面

上野動物園に行ったのは、9月10日で台風15号の置き土産の暑さで、日中屋外を歩くのは体力的に大変な日でした。

JR上野駅の公園口から徒歩で向かいましたが、暑さにもかかわらずたくさんの人がいて、みな動物園に行くのかと思いましたが、周りの美術館へ行く人が多かったです。

案内通り歩くこと5分、表門に到着しました。

自動販売機で入園券を購入します。

上野動物園入園券

入園券の絵柄は何種類かあるようです。

入園料

一般  600円
中学生 200円
    ※都内在住・在学の中学生無料
65歳以上 300円
 ※小学生以下無料

年間パスポート 2,400円

入園料に関する詳細はこちら

入園するとすぐパンダ舎があります。

上野動物園パンダ舎入口

早速列に並ぶと、待ち時間の表示を示す案内板は10分の場所より前に列が出来ており、ほとんど待つことなく見ることができました。

入口付近で、小学生を含むグループとそれ以外で列が分かれます。

上野動物園には、子供の頃1回来たことがあるのですが、幼過ぎてその時の記憶はほとんどありませんが、その当時のパンダの見学は、子供と大人と列がわかれて見学するスタイルで、大人と離されてしまったことで、パンダを見るどころか、母親を目で追ってばかりいたことを覚えています。

中に進んでいくと、シャンシャンの遊ぶ小庭が見えてきましたが、姿は見えません。

この日は猛暑だったため、シャンシャンは屋内展示室にいました。

念願のシャンシャンに会えたのに、シャンシャンは後ろを向いて寝ていました。

上野動物園シャンシャン
お昼寝中のシャンシャン

生で見たシャンシャンは、思っていたより大きいという印象です。

後ろ向きのシャンシャンでもじっくり見ていたいところですが、係の人が前の人に続いて進んでくださいと言っているので、写真を撮ったらゆっくり進みます。

リーリーもシンシンもお昼寝中でしたが、リーリーのお顔は見えました。

上野動物園リーリー
ベッドから落ちそうなリーリー
上野動物園シンシン
顔を隠しながら寝るリーリー

パンダ舎では、写真を撮ることは可能ですが、基本的に前の人に続いて進まなければならないので、あっという間に終了です。

この日は待ち時間が短かったので、もう一度列に並びましたが、数分しか経っていないため、2周目も一家揃ってお昼寝タイムでした。

しばらくお昼寝の時間だろうと、動物園内を見学することにしました。

上野動物園カワセミ
青色がきれいなカワセミです

東園を見学しお昼を食べようかと思ったのですが、あまりの暑さに外にいるのはつらかったので、最後にもう一回パンダ舎に行って帰ることにしました。

3周目は待ち時間はありませんでしたが、2周目と状況は変わらずまだお昼寝タイムで、とうとう動くパンダを見ることはできませんでした。

シャンシャンの行動パターン

ライブ配信を見ていると、シャンシャンの一日の行動パターンはだいたい決まっています。

開園直後は屋外放飼場で、朝ご飯を食べたり、歩き回って遊んだりしています。

11時頃になると眠くなるのか、櫓の上でお昼寝タイムになります。

14時頃、ママのシンシンと屋外放飼場を交代するので、屋内展示場に戻ります。

屋内展示場に戻ると、トレーニングをしたり、小庭で遊んだりしています。

15時半頃室内展示場に夕食が用意されると、笹や竹に埋もれたお部屋でご飯をたべます。

午後室内展示場に戻ってからが、近い距離で動くシャンシャンがよく見れると思います。

実際パンダ舎を見て思ったのですが、ライブ配信で見ているより展示されているスペースはコンパクトに感じました。

今回上野動物園に着いたのは11時30分頃だったので、シャンシャンは寝ていて動いている姿は見れないと思っていましたが、後ろ向きで顔が見えなかったのが残念でした。

暑い夏も終わり、行楽シーズンになるので、待ち時間は長くなると思いますが、シャンシャンが上野にいるうちに、また会いに行きたいです。

上野動物園
東京都台東区上野公園9-83

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