日本橋日枝神社・兜神社は日本経済を動かす東京証券取引所の目と鼻の先!

スポンサーリンク

6月30日に小網神社に参拝した後、日本橋日枝神社に向かいました。

小網神社に行く途中道に迷ってしまい地図を見ていた時、日本橋日枝神社が目に入り、帰りに寄ろうと思っていました。

スポンサーリンク

日枝神社日本橋摂社

参拝させていただいた日枝神社は赤坂にある日枝神社の摂社にあたり、摂社とは、本社と由緒の深い神社に摂社の呼称が用いられているそうで、会社に例えるなら赤坂の日枝神社が本社で、日本橋の日枝神社が支社という感じでしょうか。

御由緒
天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入城、日枝大神を崇敬されて以来、御旅所の存する「八丁堀北嶋(鎧島)祓所」まで神輿が船で神幸された事に始まるそうです。

御祭神
日枝大神(・大山咋神 おおやまくいのかみ
     ・国常立神 くにのとこたちのかみ
     ・伊弉冉神 いざなみのかみ
     ・足仲彦尊 たらしなかつひこのみこと)

相殿
・菅原大神(菅原道真公)
・稲荷大神(宇氣母智神うけもちのかみ)
・浅間大神(木花佐久夜比売命このはなのさくやひめのみこと)

日本橋日枝神社本殿
日本橋日枝神社本殿

日本橋日枝神社:http://www.hiejinjanihombashisessha.tokyo/

参拝の感想

木々に囲まれた境内は澄んだすがすがしい気を感じました。

手水舎で清め立派な鳥居をくぐり本殿前へ。

境内にはおひとり参拝者がおりましたが、すでにお参りされていたので、後ろに並ぶ方の心配することなく、少し長く手を合わせてお話させていただきました。

つづいて、明徳稲荷神社をお参りさせていただきました。

参拝を終えて、御朱印がいただけるか社務所に行くと、書置きのものがあるというので授与していただきました。

その時、近くにある無人の兜神社の御朱印も用意できるということで、一緒にお願いしました。

どちらの御朱印も初穂料は500円です。

日本橋日枝神社御朱印と兜神社御朱印
左・兜神社御朱印 右・日本橋日枝神社御朱印

御朱印と一緒にいただいた参拝記念品のしおりと根付には、日枝神社公式キャラクターの「まさるくん」が描かれていて、とてもかわいらしいです。

日本橋日枝神社参拝記念品
参拝記念品

日本橋日枝神社さんは、証券会社が立ち並ぶ中にあるとは思えない、落ち着く神社さんでした。

手水舎や本殿に荷物を置く台が用意されていたり、境内もとてもキレイで気品ある感じでした。

次は、社務所で案内していただいた兜神社に向かいました。

兜神社

日枝神社さんで教えていただいた道順を行くと、東京証券取引所の近くに兜神社がありました。

大変失礼だったのですが、どんな神社かわからず参拝させていただきました。

改めて調べてみると、公式のホームページを見つけることができなかったので詳細はわからないのですが、日本取引所グループの東京証券取引所のページに紹介されていましたので、下記に引用しました。

東京証券取引所本館の北、道路を挟んで日本橋川の辺に小さな神社があります(日本橋兜町1-8)。これが証券界の守り神とされる兜神社です。
こちらの神社の御祭神は、主が商業の守護神の「倉稲魂命(うかのみたまのみこと=御稲荷さんの別名)」で、合祀されている神様は、大国主命(大黒様)と事代主命(恵比寿様)です。
ただ、神社と申しましてもさほど大きな神社ではなく、神主さんも常駐しているわけではありません。毎年4月1日に例大祭が執り行われますが、この日だけ近くの神社から神主さん達が出向いてきて儀式を執り行っています。

日本証券取引所グループWEBページ 会社情報 沿革 東京証券取引所 兜町の史跡 兜神社とは より

小さな神社ですが、無人の神社とは思えないほど手入れされた境内で、気持ちよくお参りさせていただきました。

兜神社
兜神社

兜神社のお守りがあるようですが、東京証券取引所で購入できるそうです。

東京証券取引所は無料で見学できるそうなので、見学を兼ねて購入されてはいかがでしょう?

スポンサーリンク
日常
スポンサーリンク
Lunch Box
タイトルとURLをコピーしました