舞台「私のホストちゃん THE LAST LIVE」~最後まで愛をナメんなよ~大阪大千秋楽公演編

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2月16日、「私のホストちゃん THE LAST LIVE」大阪大千秋楽公演を観劇してきました。

豊洲特別公演が残っていますが、16日の公演は東京・名古屋・大阪公演の大千秋楽公演になります。

「THE LAST LIVE」は東京公演初日の観劇以来、2度目の観劇になります。

開演時間が12時で早いため、朝5時起きで会場に向かいました。

会場のNHK大阪ホールは、NHK大阪放送局の4階にありました。

東京公演ではゴージャスシートでしたが、今回はVIP席なので慌てていくことはないのですが、プレミアムグッズのキャストブロマイドの心星が欲しかったので、早めに行こうと思っていました。

というのも、欲しいキャストのブロマイドがなかったというツイートを見かけたので早めに行こうと思ったのですが、寄り道してしまい開場時間から15分程過ぎてしまいましたが、無事心星のブロマイドをゲットしました。

プレミアムグッズブロマイドとステッカー
プレミアムグッズのブロマイドとステッカー

会場に入り、座席はセンターブロックの中央席。

お芝居を見るには最高の座席ですが、ホストちゃんでは口説きが期待できない席です。

公演中どうだったかというと、最初の客降りで哀が名刺を配りながら私の座る座席列を通りました。

口説きは通路側のお客さんが多かったですが、前後列のお客さんが口説かれるの所を近くで見ることができました。

同じお客さんが2度口説かれたりもしました。

口説かれなくても「TRUE LOVE」カードは渡したかったのですが、ホストちゃんが座席に入ってきてくれないと渡すチャンスはないと思っていたのですが、、最期の一斉口説きの時、会場の中央通路を派手彦が通った時、後ろが空席だったので手を伸ばして差し出したら気が付いて戻って受け取ってくれました。

東京公演ではホストちゃんにカードを渡すことができなかったので良かったです。

この日の公演のセンターGUYは「情事」。

うちをを手作りすることにしたので、片面を心星、片面を情事にして持って行きました。

大阪千秋楽を含めてNO.1になっていないのは、情事・蜜柑・派手彦の3人でした。

今公演でNO.1を決めるのはルーレット。

運次第とはいえみんなNO.1レビューをやりたいはず。

そんな彼らを応援したくて、3人の誰がNO.1になってもいいように、蜜柑と派手彦のうちわも作って持って行きました。

ルーレットは名前が伏せられた状態で回されて、華音が投げた矢が刺さった場所は紫色のゾーン。

紫ということは情事?と思いましたが、ラッキーNO.1は「派手彦」でした。

本人も大喜びでしたが、会場からも大歓声が起こりました。

昨年の公演でNO.1を獲った公演を思い出しました。

「THE PREMIUM」公演のランキング発表もドキドキでしたが、今回も負けず劣らずのドキドキ感でした。

NO.1レビューの最中も派手彦がすごく嬉しそうだったのはもちろん、盛り上げるホストちゃんたちもはしゃぐ派手彦に苦笑いしながらも嬉しそうでした。

派手彦は「THE PREMIUM」で注目を集め、「THE LAST LIVE」公演でも派手彦キャラで盛り上げていたので、昨年のNO.1レビューに引き続き、今回も生でNO.1になった姿を見ることができて感無量でした。

この公演が「THE LAST LIVE」千秋楽となったわけですが、カーテンコールの挨拶で甘王が挨拶できず泣いていたのが印象的でした。

蜜柑も顔をくしゃくしゃにして泣いていましたが、心星も泣いていて、涙が零れないよう手で何度も拭っていました。

ソンジェもホストちゃんの出演にあたって、主演としてのプレッシャーや大変なことも多かったと思いますが、得られたものも大きかったように思います。

本人もそんなことを感じていたのかな・・・。

今ではキャストの方と打ち解けた雰囲気を感じますし、Twitter上でやり取りしている様子を見ると、年下のキャストだけでなく、先輩の俳優さんに可愛がられている様子が伝わり嬉しくなります。

20日の豊洲特別公演で舞台「私のホストちゃん」は終幕となるわけですが、ソンジェの出演をきっかけにホストちゃんの魅力にハマり、沢山の公演は観れませんでしたが毎回ドキドキワクワクさせられ、ホストちゃんの公演中は毎日ウキウキしていました。

そんな楽しみが無くなってしまうのは残念ですが、出演したキャストの皆さんが、新たな場所で活躍されることを祈りつつ、またどこかでお会いできる日を楽しみにしたいと思います。

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