【2019年8月】Google アドセンス審査に落ち続けたサイトが審査に合格するまで

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当サイトをGoogleAdSenseに申請して、不合格メールを受け取ること4回。

もう諦めようと何度も思いましたが5回目の審査で合格することが出来ました。

アドセンスをよく理解しないまま申請を繰り返したことで、合格まで時間を費やしてしまった反省点を中心に、合格するまでの過程をまとめてみました。

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ブログ開設からアドセンス申請まで

ブログはこれまで無料ブログを利用していましたが、無料ブログでの制約や長く続けるモチベーションも兼ねてレンタルサーバーを契約して独自ドメインを取ることにしました。

レンタルサーバーの契約もドメイン取得も初めてのことでしたが、書籍を見ながら進めていくことでWordPressでサイトを作成することが出来ました。

参考にした書籍

レンタルサーバーの契約から、WordPressの導入・設定、記事を書くところまでこの1冊で出来ました。
プロセスが大きな図入りで掲載されているので、初心者でもわかりやすかったです。

6月中旬から3ケ月毎日投稿を続けるという目標を立て、7月下旬には投稿数も40タイトルを超えたのでアドセンスの申請をしてみることにしました。

1回目の申請

アドセンスの申請をするにあたり、記事だけだったブログにプロフィール・お問い合わせページ・プライバシーポリシーのページを作成しました。

申請する前にチェックしたことは、アドセンスのコンテンツポリシーの禁止コンテンツに該当する投稿がないかチェックしました。

投稿をチェックするとポイントサイトについて書いたものがあったので、その投稿は削除して申請しました。

申請したのは土曜日の20時前後だと思いますが、結果は翌日の朝4時に届いていたので、想像以上に早く結果が届いたことに驚きました。

届いたメールの件名は「アカウントの承認を受けるには、問題を解消していただく必要がございます」というもので、不合格のメールでした。

メールの内容を読むと不承認となった理由は、価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)と書かれています。

要約すると
・ユーザーにとって価値がほとんどないページ
・広告の比率が高すぎるページ
・第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページ

に該当しているということでした。

アドセンスの合格基準は年々高くなっているそうで、専門性のない雑記ブログの審査は厳しくなっているという記事を見たので、雑記ブログで価値のないコンテンツと評価されたのかと思いました。

問題点を洗い出しやったこと

「広告の比率が高すぎるページ」のチェック

記事内のアフィリエイトリンクを削除しました。

CDやDVDの商品へのリンクなので、広告の比率が高いというほどではないと思いましたが、商品の紹介部分を削除しました。

「第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページ」のチェック

サイト内の投稿を見ると、アーティストのリリース情報やライブ情報をまとめたページがあり、これがコンテンツのコピーに該当する可能性があるのではと思いました。

アーティストの公式サイトの情報をわかりやすくまとめたり、会場のリンクを貼ってオリジナルの記事にしたつもりですが、下書きに戻すことにしました。

2回・3回と続く不合格

訂正し再申請するも届くのは不合格のメール。

インターネットでアドセンスに合格に関するサイトを見ているうちに、検索されやすいサイトにするにはどうすればいいかを考えるようになりました。

そこで投稿した記事のタイトルを見直すことにしました。

タイトルをより具体的表現にし、検索されやすくなる工夫をしました。

今度こそと思い、4回目の申請をしました。

いままで不合格通知のメールは1日も経たずに届くことが多かったですが、4回目の結果はなかなかメールが来ず、いつもと違う状況に期待しながら待つこと3日。

届いたメールは不合格通知でした。

さすがに、このサイトで合格するのは難しいのかと思ったのですが、書店でアドセンスに関する書籍を購入し読み進めるうちに、Googleがどんなサイトに広告を出したいのかが見えてきました。

購入した書籍がこちら

この書籍は、アドセンス申請から、合格後の広告の配置、ブログの運営全般まで幅広い内容が書かれて、なかなか合格できなかったサイトを改善するのに役立ちました。
特に、再審査申請の注意点については参考になりました。

インターネットで検索する目的は、わからないことを調べるためで、正確な答えをより早く見つけることで、芸能人でもない一個人の生活には興味があるはずがありません。

毎日記事を書くことを目標にしていたので、話題が見つからない時に天気の事や、その日の出来事を書いた投稿があることに気付きました。

禁止コンテンツではないので問題ないと思っていましたが、まさしくユーザーにとって価値がほとんどないページ該当するものでした。

該当する投稿を下書きに戻し、これで不合格だったらこのサイトでの申請は諦めるつもりで再申請をしたところ、合格のメールを受け取ることが出来ました。

重要:再申請のタイミング

そして、もうひとつ重要な点を書籍を読んでわかったのですが、再申請はすぐにしてはいけなくて、最低2週間空けないと自動的に不合格になってしまう可能性が高いということでした

訂正するとすぐに再申請をしていたので、メールの受信履歴を見ると、7月28日の1回目の不合格メールから、4回目の不合格メール受信の8月4日まで、約1週間で4回も申請していたことになります。

申請から結果が来るまで、最初は1日も経たずにメールが届きましたが、再申請を重ねるうち結果のメールが来るまでの間隔はだんだん長くなり、4回目の結果は再申請から3日後でした。

再申請を短期間に繰り返したことで、自動的に不合格メールが届いた可能性もあるので、5回目は2週間空けてから再申請しました。

余談:WordPressテーマの変更

再申請までの2週間の間にサイト内記事を見直し、WordPressのテーマの変更を行いました。

アドセンスの審査にテーマは関係ないと思いますが、WordPress導入当初から使っていた「Nishiki」のシンプルなところは気に入っていたのですが、カスタマイズが簡単にできるテーマに変更したいと思ったからです。

人気のあるテーマは有料のものが多かったですが、無料でも現在使っている「cocoon」というテーマの評判が良かったので変更してみました。

変更してみると、サムネイル画像が乱れたり、設定の見直しが必要な箇所もありましたが、カスタマイズも簡単できました。

合格後に設置したアドセンス広告の設置も簡単にできました。

使用している人が多いテーマなので、インターネットで検索すればわからないことは解決しますし、これこそGoogleいう価値あるコンテンツですね。

まとめ

アドセンス申請時の確認事項

check

・アドセンスの禁止コンテンツに該当するものはないか
・アフェリエイト広告が多すぎていないか
・価値のある内容になっているか
・再申請の場合2週間以上経過しているか

今回アドセンスの申請をしたことで感じたことは、アフェリエイトとアドセンスは別のものだということです。

サイトを開設し、アドセンスを置こうと考えているなら、最初からアドセンスを意識した記事を書くことを頭に入れて書くことが重要だと思います。

価値ある記事とは、専門的なこととは限らず、自分が体験したことで誰かが知りたいと思うことを書くことで、誰かにとっては価値のあるコンテンツになりうるのだと思います。

申請のタイミングですが、あまり記事が多くなってからだと審査の対象になる記事も多くなり、不合格になった場合ポリシー違反している記事を探すのに時間がかかります。

申請時の記事数の正解はわかりませんが、参考までに当サイトの場合30タイトル程で合格しました。

不合格のメールを受け取ると気が動転してしまいますが、まずは落ち着いて焦らないことだと思います。

雑記ブログでもサイトの改善を図れば合格できるので、もし不合格メールを受け取ったとしても諦めないでください。

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